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2013年8月13日 インド料理

インド料理は、アジアンフードの中では、日本料理や中華料理と並んで世界的に有名な料理のひとつです。 その特徴は幾種類もの香辛料(スパイス)を多用することです。 またインド料理といっても広大な大陸なので、北インド、南インド、ベンガルなど地域によって違いがあります。 インド料理というと「カレー」を思い浮かべる人も多いでしょうが、実はこの「カレー」という言葉自体もインドからみると外来語であり、香辛料を使った煮込み料理のバリエーションは多くあっても、日本のカレーライスとはまったく別のものです。 北インド料理の主食は小麦で、小麦を加工したナンやチャパティがメインです。 北インドのカレーはクリームやバターオイルを使った濃厚な味が特徴で、羊や鶏などの肉類、カシューナッツやアーモンドなどのナッツ類、野菜などが入っています。 鶏肉やエビなどを窯で焼いたタンドル料理も有名です。 日本にあるインド料理店の多くは、この北インド料理を提供しています。 南インド料理の主食は米で、その種類も豊富にあり、日本と同じジャポニカ種の米も食べられています。 米の炊き方は日本と違いたっぷりの湯で煮てからザルに空けて蒸します。 こうすることで米に粘り気が無くなり、バラバラとした感触になります。 北インドに比べるとスパイスの効かせ方はマイルドです。

競馬情報を考える

世の中に様々なギャンブルがあれど、競馬ほど情報にあふれたものはないのではない。 それは生き物が走るという性質だからだ。 同じ賭け事でも、カジノのルーレットやブラックジャックには情報というものはない。 あったとしても実際どれくらい役に立つのかは分かったものではない。
多くの場合、勝つも負けるも運だ。 同じレースや競争でも、競輪は人間がやるもので何となく想像はつく。 オートレースにしても基本的には人間がやるものだから想像できないこともない。
競馬は特殊である!やるのは馬だ!(ドン!!!)

馬は自分が賭け事の対象となり、時として何百億というお金が動くことなんて知らずに、あるいは賢い馬のことだから理解しながら走っているのかもしれない。 そして勝とうが負けようが自分には不利益も利益もない。 負け続ければ処分されてしまうのだが、それだって分かっているかどうか。 本能的に理解しているかもしれないが、どちらにしても勝っても何がどうというわけではない。
馬だって動物だ。
いかに人間に忠実といっても、そうそういつも本気で走るものなのだろうか。 よく調教師や騎手のコメントで「馬にやる気がなかった」とか「気性が激しいのですぐに飽きてしまう」といった声が聞かれる。 人間になら言葉を使ってやる気を起こさせることもできるが、動物だとどうなのだろう。 競走馬は生まれてすぐ、競馬をするための訓練を受ける。 来る日も来る日も調教を受けていれば、自分がレースで走るために生まれてきたと勘づくのかもしれない。 実際、調教具合によってあと何日すればレースになるということも馬は分かるのだという。 だからといって、本番でどこまで走るかなんて誰にも分からない。 調教師は馬の能力や調子、状態をよく知っているとはいうものの、それだって人間を相手にしているわけではないから完全に把握しているわけではない。

加えて、レースでは予期せぬことも起こる。
大雨だったり、馬場状態がひどかったり、スタートゲートで暴れたり。 展開だっていつもいつも望む通りにはいかないだろう。 そういうわけだから、情報は実にいろんな角度から論じられる。 直接、馬の状態や能力から情報を得るものもあれば、血統を重視したものもある。 騎手との相性もあれば、各競馬場における向き不向きもある。 天候、馬場状態、相手、距離、過去のレースの特徴などなど。 こんなに情報があふれている競馬、それほど人々は競馬が好きなのだろう。 だからまあ面白い。

まずここで面白いサイトを紹介しよう。
私のお勧めは乱舞というコラムニストなのだが、その他にもなかなか面白い話を出してくる。 私は世に溢れ返っている競馬情報は基本的に利用しないが、予想を参考にするというかこの乱舞という輩の行く末を見てみたいと思う感情のみで、毎週見ている。 実際に穴党のこの男は、外れた後の回想記事が面白い。 こんな競馬情報サービスばかりであれば、もっと利用者は増えるだろうにと思う。 それでは、競馬情報とは具体的にどのようなものなのか、紹介していこう。